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大日本帝國聯邦
紀元前660年2月11日 -

 
(国旗)             (国章)
 
国家元首裕仁
首都東京
連邦公用語日本語、朝鮮語、タガログ語、マレー語、インドネシア語
国歌君が代
通貨円(帝國中央銀行券)
時間帯UTC+9(中央標準時)、UTC+10(東部標準時)、UTC+8(西部標準時)
UTC+6(茶越諸島標準時)、UTC-9(阿拉斯加標準時)、UTC-10(北洋標準時)
人口大日本帝国9566万6000人、大韓帝国2967万4000人、フィリピン帝国2014万人
ブルネイ王国144万人、インドネシア帝国8053万8000人、(計2億2745万8000人)
国是五箇条の御誓文
一、廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ
二、上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フべシ
三、官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス
四、舊來ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クべシ
五、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スべシ

大日本帝国連邦(英:The Federated Empire of Japan)は、極東に位置する立憲君主・同君連合制連邦国家である。連邦首都及び最大都市は東京市。天皇(現在は第124代裕仁)を国家元首とする5つの立憲君主国より成る。

歴史

国家成立以前

神話によれば紀元前660年に初代天皇である神武天皇が即位したことにより王朝が開かれた、世界最古の国家である。明確な歴史書への記述が見られるのは第21代天皇の雄略天皇で、歴史的に十分な根拠が存在するのはこの5世紀前半からのことである。
(詳細は日本の歴史-Wikipediaを参照)
15世紀から16世紀にかけて、日本人商人たちは次々と東南アジアや南太平洋に進出し、各地で日本町と呼ばれる租界を形成した。このうちパラオ諸島、フィリピン(比島)、ブルネイにあった日本町は現地住民とともに共存し、実質的な日本領となっていた。このためこの3地域は、大日本帝国成立当初から「大日本帝国自治領南洋諸島」と「大日本帝国自治領比島」として帝国の一部に組み込まれることとなる。

大日本帝国として ー 近代国家としての成長

現在の近代的国家たる「大日本帝国」が成立したのは1867年の大政奉還とその後に続く戊辰戦争によってであり、1889年の大日本帝国憲法の発布により近代国家としての体裁をなした。1893年にはアメリカ合衆国に併合されようとしていたハワイ王国を巧みな外交交渉と軍事的圧力により保護し、現在の太平洋上におけるハワイ海上帝国繁栄の礎を築いた。1894年には隣国大清国と朝鮮半島を巡って対立し、日清戦争の結果勝利を収めた。この戦争と下関講和条約により、台湾、澎湖諸島、そして外地として遼東半島(関東州)を得た。

大日本帝国として ー 世界の一等国に

1902年、日本は地球の反対側の大ロン帝国と軍事同盟を結ぶ。「栄光ある孤立」を謳い他国との協調政策を取っていなかった大ロン帝国と極東の小国の同盟は、世界中に激震を走らせた。その後、1904年に開戦した日露戦争では大ロン帝国の支援もあり辛くも勝利。ロシア帝国の求心力を更に低下させ、帝国崩壊のきっかけを作った国の一つとされる。1910年には開国時に結ばされた不平等条約全ての撤廃に成功し、名実ともに世界の一等国として世界にその名を轟かせた。同時に隣国、大韓帝国を併合し、領土とした。

大日本帝国として ー 国際協調

1911年、中国で発生した辛亥革命により大清帝国と革命軍が内戦状態に陥った時、日本は清を保護し、満州地域へ安全に撤退する援護を行うとともに革命軍の殲滅に協力した。この結果革命軍は壊滅状態に陥り、その占領地域には日本が傀儡国として中華民国国民政府を立てた。1917年に起こったロシア革命とそれに伴うロシア帝国の崩壊に、日本は他国に倣いボリシェヴィキ勢力の東進を食い止めるためユーラシア大陸へ出兵し、ロシア内戦への干渉を行った。この結果日本は北樺太、アリューシャン列島、そしてアラスカ南部を領有することとなった。1921年には世界第3位の海軍力を有する国としてジュネーブ海軍軍縮会議に参加。1931年にもロンドン海軍軍縮会議に参加するなど国際協調路線を歩んでいる。

大日本帝国として ー 勢力圏の拡大

1930年代後半、支那大陸の奥地に「中華ソビエト共和国」と名乗る組織が現れた。彼らは内蒙古や甘粛省などの実効支配を始め、やがて支那大陸全土の支配権を主張するようになった。これを当時日本の保護国であった中華民国に対する実質的な宣戦布告と見做した帝国政府は、1940年3月中華ソビエト共和国並びにこれを支援していると思われたモンゴリア・トゥルク社会主義共和国に対し宣戦布告。ここに中華内乱が勃発した。帝国陸軍及び中華民国陸軍は同盟軍の助けを得て順調に進軍。程なくして敵を降伏に追い込んだ。これによりモンゴル・トゥヴァ・アルタイ・ハカス等の諸地域と内蒙古は日本の勢力圏となった。また、この戦争に軍事面で多大なる貢献をした中華民国では独立志向が高揚。中華民国を信頼するに足る同盟国たり得ると判断した帝国政府は中華民国の保護国指定を解除、大東亜共栄圏での立場も準加盟国(オブザーバー)から正式な加盟国へと昇格した。また、時をほぼ同じくしてペルシア連邦民主共和国で内戦が発生。帝国政府は居留民保護を理由に大清国とともにペルシア領東インドへの進駐を決定した。ペルシアで成立した新政府は諸外国の強い影響力を受けていたこともあり東インド地域の割譲を承認し、ここに大日本帝国領東インドが誕生した。

大日本帝国として ー 世界大戦への参戦

1940年7月、カルマル連合を中心としたコミンテルン陣営が誕生した。共産主義と世界革命を掲げるこの陣営は、日本にとって重大な脅威であるとして帝国政府は大東亜共栄圏を発展解消させた新陣営、自由主義連合?を結成して対抗することを秘密裏に決定した。密かに招待された、資本主義・反共であり民主主義である国家群により結成されたこの秘密同盟は、相互安全保障と経済援助を定めていた。しかし、この陣営の情報が#だいたい中ア連のせいコミンテルンのスパイにより流出したことにより事態は急変する。コミンテルンは自衛戦争を掲げ自由主義連合に宣戦布告したのである。この戦争は、当時自由主義連合の構成国であったノヴゴロド公国カルマル連合と不可侵を締結していたことによりカルマル連合が参戦できなかったこともあり、自由主義連合優位に運んだ。1944年10月にはオスマン民国が降伏。これにより大中央帝政連合も降伏し、正式に世界大戦が集結した。戦後の講和会議で大日本帝国は多額の賠償金と、委任統治領カテゴリーA(当分の間保護管理下に置き、然るのち完全独立させる)として旧ドイツ領コンゴを割譲された。またこの戦争により日本は国際的な影響力を大幅に増加させることができた。

大日本帝国連邦として ー 民族自決主義の高まりと連邦制移行

中華内乱での貢献が認められ、完全独立を果たした支那を見て帝国領の外地でも活発な独立運動が行われるようになった。特に帝国成立後に併合された朝鮮と東インドではそれが顕著であった。これらの状況を鑑み、1945年1月に畏くも天皇陛下にあらせられましては年始のお言葉にあたって各外地地域の独立承認を陛下直々に行われ、同年4月には連邦制に移行した。連邦制移行後は大日本帝国、大韓帝国、フィリピン帝国、インドネシア帝国そしてブルネイ王国の5ヶ国より成ることとなった。

地理


大日本帝国連邦の構成国は以下の通りである。
  • 大日本帝国
  • 大韓帝国?
  • フィリピン帝国?
  • ブルネイ王国?
  • インドネシア帝国?

憲法

概要

「大日本帝国連邦憲法」が存在する、憲政国家である。1889年に当時の大中央帝政連合の憲法を模範にして「大日本帝国憲法」が制定され、以後「不磨の大典」として1945年まで改正されることなく運用され続けてきたが、前年に終結した世界大戦で数々の不備(統帥権の独立、内閣の存在の不明記等々)や「革命的保守」を掲げた自由党の躍進、そして何よりも同年の連邦制移行により俄かに改正の必要が生じたため遂に改正されるはこびとなった。1945年4月、喫緊の課題であった連邦制を明記し「大日本帝国連邦憲法」と改名した第一次改正案が国会を通過。同日公布され、同年10月に施行された。また、露呈した数々の問題を修正した第二次改正案が1946年11月の明治節に国会を通過。翌年5月に施行された。

外交

外交姿勢は反共主義、帝国主義。
アジアに位置する大清国モンゴル帝国?中華民国シャム王国?ハワイ王国と共に大東亜共栄圏を構成している。また、大東亜共栄圏各国に加えトルキスタン=ペルシア二重連邦ノヴゴロド公国と共に自由主義連合?を結成しており、相互安全保障を行なっている。また、1945年まで自由主義連合に加盟していたが、「栄光ある孤立」を謳い脱退したイタリア連邦共和国?とも友好な関係である。

軍事

陸軍

各構成国ごとに陸軍が存在し、それを統括する統合参謀本部が東京に置かれている。
(詳細は大日本帝国連邦陸軍を参照)
部隊は以下を参照のこと。

海軍

海軍は一括して日本が運用し、各国に日本が海軍力を分派する形を取っている。これは陸軍運用と違い海軍運用や艦艇建造にはかなり高度なノウハウが要求されることや、各構成国ごとに地政学的理由から求められる海軍力が異なることから生じる不平等を避けるためである。
(詳細は大日本帝国連邦海軍を参照)

外部リンク

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