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大清国(Qing empire)は、ユーラシア大陸東部に存在する立憲君主制国家。首都は新京。
首都新京
国家元首溥儀
国家方針立憲君主制・帝国主義
人口8,100万人
工業力大規模

概要

元は満州民族たる女真族の王朝であり、17世紀初頭から徐々に勢力を拡大し1644年には明を滅ぼし中華の盟主たる王朝となった。1820年頃にはその最大版図に達し、一般的に支那と呼ばれる地域の他に出身地である満州、チベット、東トルキスタン、そして冊封国として朝鮮、ブータン、ビルマの一部、タイに現在のインドシナ地域を保持していた。しかし19世紀後半になり欧米列強の力がアジア地域にまで及んでくると、清はその力を失い始める。1840年のアヘン戦争、1857年のアロー戦争と立て続けに欧米との戦争に敗北し、更に1895年には新興国日本との日清戦争にも敗北した。1899年に勃発した義和団の乱に多国籍軍を導入し鎮圧を図ったことによりその権力失墜は決定的となる。次第に古く腐った大清帝国の解体を求める声が高まり、1911年の辛亥革命とそれに続く漢人の反乱により清王朝はついに倒れた。しかし一部はまだ王朝存続の夢を諦めきれず、故郷たる満州の地に大日本帝国の支援を受け新たな帝国を建設することとなった。

内政

黒龍江、遼寧、吉林、熱河、沿海の満州5州に加えハバロフスク、マガダン、チュクチ、カムチャツカのシベリア4州、そして内蒙古国とサハ自治国、三国共同統治領アラスカ国、三国共同統治領コンゴ王国、清領ギアナ、清領北極諸島をその支配下に置く。満州本土には大日本帝国からの多額の資金援助により建設された工場群があり、清の工業生産の八割を占めている。

外交

大日本帝国とその同盟国ハワイ王国とは相互安全保障条約を締結し、また多額の資金援助や技術的援助を受けている。独立時に支援したノイポンメルン帝国とも同盟関係にある。そして大亜細亜連合、五国協商に加盟している。

軍事

陸軍

近代的国家としては十分な量の常備歩兵師団と工業力に裏打ちされた複数の機甲師団を有する。

海軍

隣国大日本帝国の技術支援を受け、高性能な巡洋艦を基幹とする中規模な海軍を所有している。

空軍

広大な満州とシベリアの大地で軍を運用するにあたって早くから航空機に目をつけていた国の一つである。世界有数の規模を誇る直協航空軍を有する。

外部リンク

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