大コロンビア国は南米大陸北部に位置する国。ゴールドコースト連邦の構成国の1つ。連邦内で唯一の共産主義国。
首都ボゴタ
国家元首フアン・ビセンテ・ゴメス
国家方針共産主義
総人口3165万人
工業力大規模

歴史

大コロンビア独立

1810年には、シモンボリバルのもとベネズエラ、コロンビアがスペインから独立し、南米北部に大コロンビア国を建国した。1869年には、ペルー侵攻を行いペルーを併合。翌年、干渉してきたブラジルに宣戦布告しコロンビア=ブラジル戦争が勃発した。72年にフォルタレザを陥落させるとブラジルが降伏し、多くの領土を手に入れた。

共産主義への転換

フアン・ビセンテ・ゴメスが大統領となり内政はガラッと変わった。
まず彼は、貿易の自由化と外資優遇政策をとり、自国の油田開発を進めた。1910年にマラカイボ湖で油田が発見されたことにより大コロンビア国は産油国となり、その莫大な収入によって、富を国民に分配、また、軍隊を最新式にした。
1916年に、大統領制を廃止し、自ら書記長となり、共産体制が強く敷かれた。
また反対派を徹底的に弾圧したため、「アンデスの暴君」と呼ばれた。
石油収入を元手に彼の築いた磐石な体制はアメリカでおこったの恐慌の煽りを受けなかった。
その為、支持率は圧倒的に高く、大コロンビア国では英雄視されている。

カリブ共和国との摩擦

1914年にカリブ共和国が成立すると、国境を巡って紛争がおきた。戦争の危機を感じたトロツキーは直ちに大コロンビア国に外交官を派遣した。
大コロンビア国も戦争は回避したいとのことであった。
その為、両国間による会議が開かれた。
その仲介にゴールドコースト連邦が入った。しかし、中々蹴りがつかなかったためゴールドコースト連邦が呆れ返り「いっそ連邦に加盟すればどうか?」と言ったところ両国はそれに同意した。その時のゴールドコースト連邦の外交官オズワルドは日記に「如何にも奇妙な会議であった」と記している。

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