概要

オーストリア=ハンガリー帝国とオスマン社会主義人民共和国の間で起こった戦争。
オーストリア=ハンガリー帝国が加盟していたヨーロッパ同盟の同盟国も参戦したことで戦争は泥沼化した。
交戦国
"ヨーロッパ同盟"オスマン社会主義人民共和国
オーストリア=ハンガリー帝国
フランス連邦
インド共和国
大中央帝政連合
総兵力
オーストリア=ハンガリー帝国40万人
大中央帝政連合300万人
フランス連邦12万人
インド共和国525万人
オスマン社会主義人民共和国300万人(推定)

戦争に至るまで

オーストリア=ハンガリー帝国に対しオスマン社会主義人民共和国が領土返還を要求

オーストリア=ハンガリー帝国はこれを拒否

オスマン社会主義人民共和国がオーストリア=ハンガリー帝国に宣戦布告

オーストリア=ハンガリー帝国の同盟国が参戦

戦況

北アフリカ戦線

第1次チュニジア航空戦
戦場チュニジア上空
交戦勢力🇫🇷フランス連邦陸軍対空砲部隊

🇹🇷オスマン労農海軍母艦航空隊
被害🇫🇷フランス連邦軍:対空砲30基

🇹🇷オスマン労農赤軍:艦上爆撃機6機未帰還

第2次チュニジア航空戦
戦場チュニジア沖
交戦勢力🇩🇪大中央帝政連合空軍

🇹🇷オスマン労農赤軍空挺部隊・労農海軍母艦航空隊
被害🇩🇪大中央帝政連合:戦闘機8機未帰還

🇹🇷オスマン労農赤軍:戦闘機12機未帰還、輸送機20機未帰還
(輸送機に搭乗していた軽戦車5両と兵士180名も未帰還)

第3次チュニジア航空戦
戦場チュニス上空
交戦勢力🇫🇷フランス連邦陸軍対空砲部隊
🇩🇪大中央帝政連合空軍

🇹🇷オスマン労農戦略空軍
被害🇫🇷フランス連邦軍:港湾施設、飛行場壊滅
🇩🇪大中央帝政連合空軍:戦闘機32機地上撃破

🇹🇷オスマン労農赤軍:戦略爆撃機7機未帰還

アルジェリア航空戦
戦場アルジェリア上空
交戦勢力🇩🇪大中央帝政連合空軍

🇹🇷オスマン労農戦略空軍
被害🇩🇪大中央帝政連合空軍:戦闘機11機未帰還、飛行場に一部損害(単発機飛行には問題なし)

🇹🇷オスマン労農戦略空軍:戦略爆撃機75機未帰還

チュニジアの戦い
戦場チュニス近郊
交戦勢力🇫🇷フランス連邦陸軍ゲリラ部隊

🇹🇷オスマン労農赤軍
被害🇫🇷フランス連邦陸軍ゲリラ部隊:部隊壊滅
民間人に多数の被害者

🇹🇷オスマン労農赤軍:なし

地中海通商破壊作戦
戦場リビア沖
交戦勢力🇫🇷フランス連邦空軍
🇩🇪大中央帝政連合空軍

🇹🇷オスマン労農赤軍輸送船団
被害🇫🇷フランス連邦空軍:なし
🇩🇪大中央帝政連合空軍:雷撃機10機

🇹🇷オスマン労農赤軍輸送船団:壊滅

バルカン戦線

コンスタンツァ沖海戦
戦場コンスタンツァ沖
交戦勢力🇦🇹オーストリア=ハンガリー帝国海軍第一艦隊

🇹🇷オスマン労農海軍第八艦隊
被害🇦🇹オーストリア=ハンガリー帝国海軍第一艦隊:戦艦1隻大破、雷撃機31機未帰還

🇹🇷オスマン労農海軍第八艦隊:戦艦1隻、空母1隻、重巡3隻沈没、空母2隻、重巡4隻大破

コンスタンティノープル強襲
戦場コンスタンティノープル
交戦勢力🇩🇪大中央帝政連合陸軍
🇦🇹オーストリア=ハンガリー帝国陸軍

🇹🇷オスマン労農赤軍首都防衛隊
被害🇩🇪大中央帝政連合陸軍:兵士320人死傷
🇦🇹オーストリア=ハンガリー帝国陸軍:兵士840人死傷

🇹🇷オスマン労農赤軍首都防衛隊:全滅(兵士4200人死亡、5800人捕虜

第一次コンスタンティノープル沖海戦
戦場コンスタンティノープル沖
交戦勢力🇩🇪大中央帝政連合海軍第二艦隊

🇹🇷オスマン労農海軍第四艦隊
被害🇩🇪大中央帝政連合海軍第二艦隊:軽巡1隻轟沈

🇹🇷オスマン労農海軍第四艦隊:戦艦2隻沈没

ワラキアの戦い

キプロス沖海戦

戦場キプロス近海
交戦勢力
フランス連邦海軍オスマン社会主義人民共和国空軍
被害
フランス連邦オスマン社会主義人民共和国
戦艦1隻大破、駆逐艦により曳航爆撃機3機未帰還

アラブ大反乱

戦場メッカ
交戦勢力
アラブ反乱軍オスマン社会主義人民共和国メッカ守備隊
被害
アラブ反乱軍オスマン社会主義人民共和国
民間人含め死傷者多数不明

オマーンの戦い

戦場オマーン全土
交戦勢力
インド共和国陸軍オスマン社会主義人民共和国陸軍
被害
インド共和国オスマン社会主義人民共和国
死傷者7300人歩兵師団31師団が包囲殲滅

メッカ爆撃

戦場メッカ
交戦勢力
アラブ反乱軍オスマン社会主義人民共和国空軍
被害
アラブ反乱軍オスマン社会主義人民共和国
民間人含め死傷者多数爆撃3機機未帰還

ヨルダン蜂起

戦場ヨルダン全土
交戦勢力
ヨルダン反乱軍オスマン社会主義人民共和国陸軍軽戦車部隊
被害
ヨルダン反乱軍オスマン社会主義人民共和国
不明不明

ワラキアの戦い

戦場ワラキア全土
交戦勢力
オーストリア=ハンガリー帝国陸軍、大中央帝政連合陸軍オスマン社会主義人民共和国陸軍
被害
オーストリア=ハンガリー帝国、大中央帝政連合オスマン社会主義人民共和国
不明機甲師団20師団が包囲殲滅

スエズ沖海戦

戦場スエズ運河周辺
交戦勢力
インド共和国海軍オスマン労働者農民海軍
被害
インド共和国オスマン社会主義人民共和国
潜水艦3隻沈没、2隻中破空母1隻沈没、重巡洋艦3隻沈没

チュニジア・ジェノサイド

戦場チュニジア全土
交戦勢力
チュニジアに置ける反オスマンパルチザンオスマン社会主義人民共和国陸軍
被害
パルチザンオスマン社会主義人民共和国
民間人含め多数の死傷者無し


講和

オスマン社会主義人民共和国が劣勢になり始めた頃、オスマン社会主義人民共和国は講和を模索し始める。
そしてその頃、ヨーロッパ同盟は「オスマンに対する講和条件」を発表。
だがその内容は、

・オーストリア・ハンガリー帝国、フランス連邦、大中央帝政連合、インド共和国とオスマン社会主義人民共和国は1年間の不可侵条約を結ぶ。

・レバノン、シリアをフランス連邦へ割譲し、オマーン、イエメンをインド共和国へ割譲する。

・大中央帝政連合の保護国としてサウジアラビアを独立させる。

・オスマン社会主義共和国は史実のトルコ共和国以外の領土の請求権を永久に放棄する。

・オスマン社会主義人民共和国はフランス連邦、オーストリア・ハンガリー帝国、大中央帝政連合、インド共和国各国に賠償金50兆$を支払う。

・オスマン社会主義人民共和国はフランス連邦にスエズ運河の利権を99年間明け渡す。

・オスマン社会主義人民共和国はインド共和国に対し海軍戦力の3分の1の戦力を明け渡す

・オスマン社会主義人民共和国は3年以内に政体を帝国主義に変更する。

・ヨーロッパにおけるオスマン社会主義人民共和国は非武装地帯とする。

・オスマン社会主義人民共和国の"戦力"に値するものは30万人を超えてはならない。

という講和とは呼べない代物であった。オスマン社会主義人民共和国は当然これを拒否。




そして3日後、ヨーロッパ同盟は新たな講和案を出した。
その内容は、

・フランス連邦、大中央帝政連合、オーストリア・ハンガリー帝国、インド共和国とオスマン社会主義人民共和国は一年間の不可侵条約を締結する。

・オスマン社会主義人民共和国のブルガリア地域は非武装地帯とする。

・オスマン社会主義人民共和国はフランス連邦に対しスエズ運河の利権を1年間明け渡す。

・オスマン社会主義人民共和国はインド共和国に対し、オマーン、イエメンを明け渡す。

・オスマン社会主義人民共和国における”海上戦力”はインド共和国によって量を制限される。具体的には空母、戦艦、重巡洋艦は15万トンまで、駆逐艦は6万トンまで、潜水艦の保有は禁止とする。輸送船については制限されない。
また、本条約締結時にこの上限に違反している場合は艦齢の古いものから解体、または売却しなければならない。

・オスマン社会主義人民共和国はオーストリア・ハンガリー帝国の首都の修復義務を負う。

・オスマン社会主義人民共和国は大中央帝政連合に対し首都「コンスタンティノープル」への大中央帝政連合軍の駐留を認めなければならない。

というもので、オスマン社会主義人民共和国はこれをすぐに認め、後日「サン=ジェルマン条約」として正式に締結された。

このページへのコメント

ちなみにオスマン社会主義人民共和国は崩壊したよ()

2
Posted by ヤミ 2020年07月26日(日) 14:21:46 返信

オスマンコ

1
Posted by かず 2020年07月26日(日) 09:46:48 返信

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