プラタ王国とは、南米の東端に位置するゴールドコースト連邦の傀儡国家である。
首都フォルタレザ
国王フェルナンド三世
国家方針社会主義
総人口850万人
工業力小規模

歴史

スペインから独立した後、ブラジリア帝国として繁栄していた。19世紀に大コロンビア国に干渉し宣戦布告され敗北。結果、ブラジリア帝国は多くの領土を失うこととなり、民衆の反感を買った。
20世紀に入ると列強からの内政干渉が強まってきた。
ゴールドコースト連邦は南米ブラジルでの鉱山開発と漁業権を要求。しかし、ブラジリア帝国はこれらを黙殺したため各加盟国はブラジリア帝国へ出兵した。
ゴールドコースト連邦からはオーストラリア連合国スペイン共和国カリブ共和国大コロンビア国が軍隊を派遣。
エゾ公国は「漁業権は得たいものの各国のブラジリア帝国への侵入は如何なものか?」と言及し派兵を中止。(ただし、物資援助はしていた。)
同盟国である大清国ノイポンメルン帝国復古フランス王国も軍隊を援助。

戦争の勃発から終戦

1913年3月、ブラジリア帝国の帆船が大コロンビア国に停泊中の大清国スペイン共和国の商船へ砲撃を開始。
これにより、ブラジリア帝国と五国協商との全面戦争が始まった(大西洋戦争)。
最初は、ブラジリア帝国のゲリラ戦に悩まされたが、最新兵器を持つ五国連合軍には敵わず、徐々に内陸部へとおされていく。
皇帝の処刑により戦争は終結。各国の領事館と軍隊の駐留、漁業権・鉱山開発の譲渡、治外法権を認めること、各国に賠償金を支払うことといった条約を結ばせた。その後、フェルナンド三世を国王としてプラタ王国を樹立させたが実権はゴールドコースト連邦にある。旧ブラジリア帝国領は各同盟国で分割された。

内政

国内の政治に関しては独立して動いているが、軍事・外交権はゴールドコースト連邦が握っている。また、ブラジリア帝国期には人口が1280万人もいたが、その大部分が大西洋戦争によって奪われた。

軍隊

王宮守護警備隊

フェルナンド三世の家臣たち。プラタ王国は正式な軍隊がない。

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